スクリーンタイムとお小遣いを組み合わせたような親子向けアプリ。親はアプリごとに1日の使用時間と予算を設定し、子どもは上限を超えずに時間管理できれば報酬を受け取れる仕組みらしい。上限を超えた分だけ親のもとにお金が戻るのが面白い。
創業者によると「親による管理」から「親による投資」への転換を図っているとのこと。アプリ内にマーケットプレイスもあって、子どもは溜まったお小遣いの中から購入することもできるらしい。

Aino — Design & Technology Agency
aino.agencyスウェーデンのデザインエージェンシー Ainoのウェブサイト。プレーンテキストと真正面から向き合っただろうインタラクションや遊びに職人技が詰まっている。 いまの時代のウェブサイトに求められる魅力・個性のお手本と言える例。

D1 Milano x Peter Tarka: The Impossible Watch by D1 Milano — Kickstarter
kickstarter.com3DアーティストのPeter Tarka氏の作品のひとつである時計を実際に作るプロジェクト。制作はミラノの時計メーカー、D1 Milano。 独特のディスクとデジタルスクリーンが最高にかっこいい。こういった、SF感のある3D作品は世の中にたくさんあるけど、現実世界で目にする機会は少ないので、他にももっと出てきてほしい。

Spotted in Prod — The very best of iOS
spottedinprod.comiOSアプリのインタラクションに特化したコレクションサイト。インタラクションやアニメーションのコレクションはモックの事例も多い印象があるので、実際にあるプロダクトに絞っているのがリファレンスとしても助かる。

Bitrig | The best way to build native Swift apps with AI
bitrig.comAIとのチャットでネイティブのSwiftアプリを制作できるサービス。 Play(iOSアプリのプロトタイプが作れるサービス)のクローズ後、働いていた方が移った先としてプロフィールに載せていたので後継サービスが出たのかと思ったら違った。どうやら1年くらい前からあるらしい。運営元はSwift UIの開発に携わったメンバーが設立した会社。もとはiPhoneアプリだけだったのが、今年の3月にMac Appをリリース後、iPadアプリやApple Watchアプリも作れるようになったらしい。 Playの続報も気になるけど、こちらも気になる。
