おもちゃメーカーのピープル株式会社による展示会のレポート記事。とても読みごたえがあり、登場する事例がどれも魅力的。リサーチの観点からも興味深く勉強になる。制作に臨む学生にリサーチの事例として、テーマに取り組む姿勢として紹介したい。

Process | The Future of Space Travel
spacetravel.ideo.comIDEOとJAXAによる宇宙✕デザインのプロジェクト。中でもリサーチプロセスについて紹介しているこのページは、宇宙旅行という未知の体験をデザインするうえでどのような点に着目しているのかが参考になる。辛口レビューからHow Might Weの問いを立てるアプローチが面白い。

Sharpen — Design Challenge Generator
sharpen.designさまざまなお題をランダムで出すサイト。正直、あまり使えるようなお題はそんなに出ないと感じるが、制作に迷ったらこういうアプローチもある、と紹介するにはいいと思う。

Bitrig | The best way to build native Swift apps with AI
bitrig.comAIとのチャットでネイティブのSwiftアプリを制作できるサービス。 Play(iOSアプリのプロトタイプが作れるサービス)のクローズ後、働いていた方が移った先としてプロフィールに載せていたので後継サービスが出たのかと思ったら違った。どうやら1年くらい前からあるらしい。運営元はSwift UIの開発に携わったメンバーが設立した会社。もとはiPhoneアプリだけだったのが、今年の3月にMac Appをリリース後、iPadアプリやApple Watchアプリも作れるようになったらしい。 Playの続報も気になるけど、こちらも気になる。

Primary Portal I | JOOPITER
joopiter.comJOOPITERとガラスアーティストのセドリック・ミッチェル氏のコラボレーションコレクションのひとつ。 セドリック氏は自身のデザイン言語を「モダン・ファンク」と表現しているらしく、特に今回のコレクションからはメンフィスの影響を色濃く感じる。
