ターンテーブルを拡張した自動演奏システム・実験音楽の博士論文に関するデモ動画。「動的音響彫刻」という言い回しも使われており、この表現がしっくりくる。以下はAbstractからの抜粋・翻訳。
メカニカル・テクノ・プロジェクトは、実験的なターンテーブル演奏、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、サウンドアート、そして新しい楽器デザインといった、複数の研究分野を独自に融合させたプロジェクトです。この研究プロジェクトは、これらの分野を横断して展開される新たな作品群を示しています。
![URUSHI SPOON Large (Laquered) 漆スプーン・大 [Sugurome Red] / SARO](https://cdn.sanity.io/images/4bqddrq1/production/1a860711aba56c57c8f4ab7e6ec8ac727ed7ab25-800x1000.jpg?w=240&h=240&fit=crop&auto=format)
URUSHI SPOON Large (Laquered) 漆スプーン・大 [Sugurome Red] / SARO
ataw.shop-pro.jp福井にあるSAROというブランドのカトラリーコレクション。デザイナーはカルロ・クロパスさん。 なかでもこの漆塗りのスプーンは、エッジのハイライトや幅広の柄によってもたらされるゆったりとしたバランスが絶妙で可愛らしい。

TP–7 - teenage engineering
teenage.engineeringteenage engineeringのプロダクトの中でも特に完成度が高いと感じる。コンポーネントの構成やカラーリングが個人的にも好み。実物のプロダクトクオリティももちろん高い。

LOVE HULTÉN
lovehulten.comシンセサイザーなど既存の楽器をオリジナルの筐体に組み込んだり、オリジナルのプロダクトを制作しているスウェーデン在住のアーティスト。どの作品も魅力に溢れており、YouTubeでは実際に演奏している映像も見られる。80年代を思わせるライティングなのに磁性流体が動いていたりするのが面白い。

::maligna kodera; - Prototype Gameplay
youtube.comコンソール画面のようなフィールドでテキストを操作して移動するゲーム。文字遊戯を想起させるけど、こちらは上下左右の移動に「up」「left」などそのものの入力が必要なところがユニーク。 itch.ioで実際にプレイ可能。実際にこのような夢を見たのが着想の元らしい。タグラインは「プログラマーの悪夢を追体験しよう」。
