福井にあるSAROというブランドのカトラリーコレクション。デザイナーはカルロ・クロパスさん

なかでもこの漆塗りのスプーンは、エッジのハイライトや幅広の柄によってもたらされるゆったりとしたバランスが絶妙で可愛らしい。

2026/04/25
Product
クイズで学ぶUIデザイン  ユーザビリティの基本が身につく50問 | 翔泳社

クイズで学ぶUIデザイン ユーザビリティの基本が身につく50問 | 翔泳社

shoeisha.co.jp

UIデザインのロジックを前半はクイズ形式、後半はテキストで学べる本。目次を読む感じだと初学者におすすめできそうな印象。著者の安原七重さんを調べると組み込み系の実績がたくさん出てきたので、そちらの事例も載っているのか気になる。

Turn Creative Vision into Living Design Tools | Brik AI

Turn Creative Vision into Living Design Tools | Brik AI

brik.space

プロンプトをもとにインタラクティブなクリエイティブツールを自作できるサービス。単に出力された成果物を出すのではなく、成果物を作るツールそのものを生成できるのがポイント。コントローラUIも一緒に生成されるので、自分でパラメータを調整したりできる。ギャラリーを見てるだけでも面白い。

Bitrig | The best way to build native Swift apps with AI

Bitrig | The best way to build native Swift apps with AI

bitrig.com

AIとのチャットでネイティブのSwiftアプリを制作できるサービス。 Play(iOSアプリのプロトタイプが作れるサービス)のクローズ後、働いていた方が移った先としてプロフィールに載せていたので後継サービスが出たのかと思ったら違った。どうやら1年くらい前からあるらしい。運営元はSwift UIの開発に携わったメンバーが設立した会社。もとはiPhoneアプリだけだったのが、今年の3月にMac Appをリリース後、iPadアプリやApple Watchアプリも作れるようになったらしい。 Playの続報も気になるけど、こちらも気になる。

Mechanical Techno 6.1 Technical Developments (PhD documentation)

Mechanical Techno 6.1 Technical Developments (PhD documentation)

youtube.com

ターンテーブルを拡張した自動演奏システム・実験音楽の博士論文に関するデモ動画。「動的音響彫刻」という言い回しも使われており、この表現がしっくりくる。以下はAbstractからの抜粋・翻訳。 メカニカル・テクノ・プロジェクトは、実験的なターンテーブル演奏、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、サウンドアート、そして新しい楽器デザインといった、複数の研究分野を独自に融合させたプロジェクトです。この研究プロジェクトは、これらの分野を横断して展開される新たな作品群を示しています。