デザイナーやクリエイターへのインタビューを公開しているYouTubeチャンネル。現時点で林響太朗さん、熊野亘さん、脇田あすかさんとゲストが豪華。動画内のクレジットを見ると、制作はFeatured Projectsの後藤さんやDRAWING AND MANUALなど体制もしっかりしている。これらからどんな人が取り上げられるのか楽しみ。

O1 BREWER STEEL - RAW
shop.orea.ukドリッパーを中心に展開しているOREAの新作ドリッパー。これよりも前に出ていたO1(BABY O)はトライタンだったが、こちらはステンレス。黒バージョンもあるが、無塗装のほうがRAWという名称も相まって好み。OREAはマーケティングの面で批判を目にすることもあるけど、それはそれとしてこの製品はかっこいい。
![URUSHI SPOON Large (Laquered) 漆スプーン・大 [Sugurome Red] / SARO](https://cdn.sanity.io/images/4bqddrq1/production/1a860711aba56c57c8f4ab7e6ec8ac727ed7ab25-800x1000.jpg?w=240&h=240&fit=crop&auto=format)
URUSHI SPOON Large (Laquered) 漆スプーン・大 [Sugurome Red] / SARO
ataw.shop-pro.jp福井にあるSAROというブランドのカトラリーコレクション。デザイナーはカルロ・クロパスさん。 なかでもこの漆塗りのスプーンは、エッジのハイライトや幅広の柄によってもたらされるゆったりとしたバランスが絶妙で可愛らしい。

C35 Men's two-hand watch in polished steel - Uniform Wares
uniformwares.com時計の顔を眺めるのは楽しい。Uniform Waresのこのモデルは、シンプルながらも絶妙なバランスで成り立っていて美しい。特に小さい目盛りのウエイトが細すぎず太すぎず全体の雰囲気に貢献している印象を受ける。

Mechanical Techno 6.1 Technical Developments (PhD documentation)
youtube.comターンテーブルを拡張した自動演奏システム・実験音楽の博士論文に関するデモ動画。「動的音響彫刻」という言い回しも使われており、この表現がしっくりくる。以下はAbstractからの抜粋・翻訳。 メカニカル・テクノ・プロジェクトは、実験的なターンテーブル演奏、エレクトロニック・ダンス・ミュージック、サウンドアート、そして新しい楽器デザインといった、複数の研究分野を独自に融合させたプロジェクトです。この研究プロジェクトは、これらの分野を横断して展開される新たな作品群を示しています。
